悪徳業者に注意!(闇金とは)
金融機関が貸し付けを行う場合には、利息制限法や出資法で制限されています。しかし、闇金は法外な金利を上乗せして貸し付けを行っているのです。
貸金融業者を営むには、財務局に登録するか都道府県知事への登録が必要となりますが、闇金業者はこの登録を行っていません。新聞チラシやダイレクトメール、電柱へのチラシ貼りなどで宣伝を行っており、10日で1割などの超高金利でお金を貸付けます。過去に破産宣告を受けた人や債務整理を行ったことがある人は、しばらく一般のキャッシング会社では借り入れができないため、その弱みにつけ込んで、「誰でも借りられます」と宣伝するのです。
しかし、一度借りてしまえば最後、自宅のみならず会社や子どもの学校などにも頻繁に取り立ての電話をしたり、昼夜問わずに取り立てに来たりして、日常生活が送れなくなります。また、闇金同士で情報を共有しており、一度闇金で借りた人は次々に闇金からのダイレクトメールが届くようになります。
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